平常時、男性のおてぃん○ぃんはふにゃりと垂れています。そんなおてぃん○ぃんのことを人は「ふにゃちん」と呼び、主に男性罵倒する時に使用される恐ろしい言葉です。

その一方、「ふにゃちん」独自のフワッフワの感触から一部の女性に根強い人気があることも事実。

このサイトでは、奥が深い「ふにゃちん」についてまとめています。ふにゃちんの原因、克服する方法から、ふにゃちん好きの女性向けのお役立ち情報までご紹介していきます。

ふにゃちんとは?

そもそもふにゃちんってなに?ということで「実用日本語表現」で調べてみました。

俗に、勃起してもあまり硬くない男性器を指す表現。ふにゃふにゃな様子。男性を罵倒する意味合いでも用いられる卑語。
日本語表現辞典

どうやら、勃起してもあまり硬くならないおてぃん○ぃんを「ふにゃちん」と呼ぶようです。また、そもそも勃起しない人も「ふにゃちん」と呼べますね。

その他にも、いざという時に役に立たないやつということで、フニャチン野郎と言ったりもします。実際には、きちんと勃起できれば「ふにゃちんじゃねーし(`Д´)」と言い返せますが、本当にふにゃちんだったら大きく傷つきますよね。

もし、あなたがふにゃちんでお困りであるのならいますぐ改善されることをオススメします。実はふにゃちんでいることは非常にもったいないです。

例えばふにゃちんだと以下のようなことが起こります。

  • 彼女が満足できず浮気する
  • 早漏。あまりセックスが気持ちよくない
  • 避妊に失敗して、望まない妊娠をさせる

確かに一部の女性にふにゃちんフェチがいることは事実ですが、世の中の大半の女性は硬いおちんちんが大好きです。

女性SPAが行った調査によると、男性器に一番大切なのは「硬さ」と答えた女性が66%という結果になりました。

逆に「柔らかさ」と答えた女性はなんとたった5%。世の女性の95%はふにゃちんを敬遠しているわけですね。この事実をあなたはどう捉えますか?

また、ふにゃちんだとすぐにイキます。ふにゃちんはイキづらいイメージがありますが、実際はその逆。ふにゃふにゃだと刺激がモロに神経に伝わるため、射精スイッチがすぐに入ってしまいます。

ゴムをつけるにも、ふにゃちんは一苦労ですよね。さらにふにゃちんですと、ゴムがよく脱落します。よって避妊に失敗する可能性が、ガチガチに勃起したペニスに比べて高く、場合によっては望まない妊娠をしてしまうかもしれません。

つまり、ふにゃちんだと夜の生活を十分に楽しむことができません。せっかく、この世に生うけたのですから、一度はオスとして充実した生活を送ってみたいものです。

ちなみにガチガチに勃起したペニスは、女性もイカせやすく、逆に自分はイクタイミングをコントロールすることができます。その方法については後述しますが、ふにゃちんでいることよりも勃起できる方が間違いなく得だということはお分かりいただけたでしょうか。

ふにゃちんの原因

ふにゃちんは学術的には勃起不全であるといえます。そもそも勃起はペニスの海綿体に血液がパンパンに溜まることでおきます。つまり、送る血液が少なかったり、ペニスから出て行く血液が多いと、血液が充満せず「ふにゃちん」になるのです。

その血液の増減は人間の司令塔である脳がコントロールしています。男性の自然な反応は、性的刺激を感じると脳が血流を増やすよう司令して、ペニスに血を溜めます。ふにゃちんの場合はこの一連の流れがうまくいっていないのです。その主な原因は2つ考えられます。

  1. そもそも脳が血流をコントロールする気がない
  2. コントロールしたいんだけど体がいう事聞いてくれない。

そもそも脳が性的刺激を感じないと勃起はしません。まあ例えは悪いですが、お母さんの裸を見ても興奮しませんよね?というかしちゃだめです。逆に中学生の時は保険の教科書でも勃起しましたよね?(笑)

まあ、当たり前ですが、脳が今エッチなことをしているだと思わないと勃起はしません。ふにゃちんなのは脳がエッチに鈍感になっている可能性があります。

また、男性は30代をすぎると精力減退が始まります。簡単に言うと体が衰えるんですね。血液もドロドロになり、脳がペニスに溜まれ!と命令してもちょっとやそっとじゃ言うことを聞いてくれなくなります。

もうちょっとわかりやすく具体的な「ふにゃちん」の原因を挙げると以下のような事が考えられます。

  • 過激なオナニー
  • 精力減退
  • 筋力不足

ふにゃちんの原因1:過激なオナニー

過激なオナニーは脳を鈍感にしてしまいます。最近はAVも多様化しており、日常では体験できないようなあんなことやこんなことも見ることができます。非日常に興奮を覚えるのは自然なことですが、非日常が日常になるとき、通常のセックスでは興奮しなくなります。

また、畳に擦りつけたり、強く握ってオナニーをすることも禁物です。強い刺激でないと勃起できなくなり、ふにゃちん街道まっしぐらです。

もし心あたりがあるのなら、AVを見るにしてもソフト(?)なものを選ぶようにし、過激なものは気分転換程度におさめるようにしましょう。

ふにゃちんの原因2:精力減退

男性は加齢とともに性欲・精力が低下してきます。年々血管が硬くなり、血流が悪くなると、脳が刺激を感じても勃たなかったり、勃ってもふにゃふにゃになるのです。

以前は勃っていたのに、今はふにゃふにゃと言う方は恐らく精力減退が原因ですね。詳しい対策は後述しています。

ふにゃちんの原因3:筋力不足

ペニスはスポンジ状の海綿体でできていると言いましたが、それだけでなく根本は筋肉で構成されています。この筋肉を坐骨海綿体筋と言い、坐骨海綿体筋が緩んだり締まったりすることでペニスの血流がコントロールされる、いわば門番です。

この筋肉は日頃は動かないため、よく衰えます。坐骨海綿体筋が衰えてしまうとペニスの血の出し入れが困難になるために「ふにゃちん」になってしまうのです。

また、ペニスの上にある骨「恥骨」とお尻にある骨「尾骨」をつないでいる「PC筋」も重要です。このPC筋はペニスに血を送り込むポンプの役割をしており、これまた日常で動かすことはありませんからすぐ衰えます。

門番の「坐骨海綿体筋」とポンプの「尾骨」が衰えるとふにゃちんになってしまうわけですね。

ふにゃちんを克服してギンギンにする方法

一度ふにゃちんになってしまうと、自然と勃つようになることはなかなかありません。そこでふにゃちん対策に有効な方法をご紹介していきます。

チントレ

一番メジャーな勃起力を挙げる方法はこちらではないでしょうか。ふちゃちん対策のチントレとしてはふにゃちんの原因でも紹介した「坐骨海綿体筋」と「PC筋」を鍛えましょう。

チントレといって卑猥なイメージを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、実はとっても簡単。

なんと「肛門をキュッとしめて、ペニスをピクピクする」だけ。

試しに肛門に力を入れてください、ペニスがちょっと動いたでしょ?これを20回3セットを毎日するだけです。ペニス周りの筋肉は連動していますから、これをするだけで全体的に筋力、いやチン力がつきます。

姿勢は特に関係ありませんので、電車に乗っている時、椅子に座っている時など場所を問わずトレーニングに励むことが可能です。ぜひ試してみてください。

精力剤を飲む

薬やサプリメントに頼ることに抵抗があるという方もいるかもしれませんが、飲むだけで手軽なのと、しっかり勃起できるということでフニャチニスト達に人気があります。ただ、飲む精力剤によって効果が全く違うので、精力剤選びはとても重要です。

オススメとしてはネットで手軽に購入できる「クラチャイダムゴールド」。タイのハーブである「クラチャイダム」を使ったサプリメントで「血流を促進する効果」と「勃起を促す効果」が期待できます。

天然のハーブなので、副作用もなく安全にナイトライフを楽しむことができますよ。また、チントレと並行することでより高い効果も期待できます。

クラチャイダムゴールドはコチラ

ジョギング・生活習慣

規則正しい生活と運動は間違いなく勃起力を向上させます。特にジョギングなどの有酸素運動は血流をサラサラにしてくれます。ジョギングをされる際はきつくなるまでやらず、無理のないペースでゆっくり走りましょう。

規則正い生活習慣は多すぎていちいちここでは取り上げませんが、本当に重要です。

ペニスの硬さ世界1位を誇るツー・ジンシェンさんもペニスの硬さには「日々の修練としっかりとした食事こそが大切」と語っています。ちなみにこの人、ペニスで115kgの重り持ち上げたり、ペニスで飛行機引っ張ったりしている超人。

健康的な体に勃起力は宿るということですね。

ふにゃちん克服のまとめ

ふにゃちんは男として自信がなくなるばかりか、オスとしての喜びを感じられないのは悲しいことだと思います。ぜひふにゃちんを克服してくださいね。

ふにゃちんを克服するにはとにかくチントレをして、精力剤を飲むことが大切です。また、早く寝て休養を多くとることも強靭な勃起力には欠かせません。

あなたがギンギンで立派なペニスを手に入れることを願っています。

クラチャイダムゴールドはコチラ